SoftEther VPN サーバ・クライアント間 実測ベンチマーク

簡単らくらくリモートワークセットを実際に設置した環境において、VPN実測スループット値は以下の通りとなります。

実施環境

  • 測定日時:2020年 9月29日(火) 18時 0分58秒 開始
  • サーバ側回線:eo光 100M 奈良市内
  • クライアント側回線:eo光 100M 大阪市内
  • サーバ側ハードウェア:raspberry pi 4 Model B
  • クライアント側ハードウェア:Intel Core i7-9700K 3.60GHz
  • raspbxOnSoftether (サーバ側) <–> Microsoft Windows 10 With SoftEtherVPN Client (クライアント側)

測定結果

測定サーバから測定クライアントに伝送(ダウンロード)1回目
測定サーバから測定クライアントに伝送(ダウンロード)2回目
測定クライアントから測定サーバに伝送(アップロード)1回目
測定クライアントから測定サーバに伝送(アップロード)2回目
双方向に伝送(ダウンロードとアップロードを同時に実行)1回目
双方向に伝送(ダウンロードとアップロードを同時に実行)2回目
ping 32byte 応答速度

まとめ

アップロード及びダウンロードのスループット値、ping応答速度の平均は以下の通りとなりました。

  • ダウンロードの平均スループット:36.415 Mbps
  • アップロードの平均スループット:21.86 Mbps
  • ping 32byte 平均応答速度:5.9 ms
  • アップダウン同時実行時のダウンロード平均スループット:19.56 Mbps
  • アップダウン同時実行時のアップロードの平均スループット:15.91 Mbps
  • アップダウン同時実行時の合計平均スループット:35.47 Mbps

「Microsoft®」、「Windows®」、「Microsoft®Windows®」、「Windows®10」、は、Microsoft Corporation の、商標または登録商標です。
「Softether」は、ソフトイーサ株式会社の商標または登録商標です。
「Gramdstream」は、米国および他の国々で登録されたGrandsteam社の商標です。
※ その他会社名、各製品名は、一般に各社の商標または登録商標です。

人工知能が交通量・通行量を認識し記録するソフトウェア 簡単らくらく通行量分析

昨今コロナ禍で人々や交通の流れを分析するということが重要視されることとなりました。

例えばお店の前の人の流れが何時ごろは西から東に、何時ごろは東から西に、どのぐらいの人々が移動しているか観察し分析することで販売戦略を立てる上でのマーケティング情報として役立てることが出来ます。

従来の人手による目視手計算ではなく、撮影された動画ファイルから人工知能を使って手間をかけずに分析することが、この簡単らくらく通行量分析ソフトウェアを使うことで実現可能となります。

簡単らくらく通行量分析は、撮影された動画ファイルを元に、指定された人・自転車・車・バイク・トラック・バスを人工知能が自動判別し、指定対象が2種類の通過ラインをどの方向に向かって通過したかを判別し、通過日時と通過した方向、通過数を記録します。

記録された日時別の通過方向、通過数を条件抽出・集計されたグラフや一覧表による分析及びCSV形式でデータダウンロードすることが出来ます。