メニューの種類と活用法
メニューデザインのポイント
メニューブックの選び方
客を呼ぶメニュー作り
料理写真の撮影方法
画像編集ソフトの活用法

  簡単作成らくらく飲食店メニュー Vol.1
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Useful Information

  ここでは売れるメニューブック作成のノウハウを無料で公開いたします。
ノウハウを活用した飲食店様だけのメニューを「簡単作成らくらく飲食店メニューVol.1」で作成して頂き 、売り上げアップに是非お役立て下さい。
 

メニューブックの選び方
  メニューブックは様々な形・色・素材のものがあります。
飲食店様の業態に合わせて適切なメニューブックを選択することで、お客様に注文していただきやすい環境を提供しましょう。
また、楽天市場「素敵なメニュー屋」Yahoo!ショッピング「素敵なメニュー屋」では、様々な種類のメニューブックを販売しておりますので、是非一度覗いてみてください。
 

  ■ 色について  
 

メニューブックの色は、基本的にお店の雰囲気や料理の種類に合うように選択します。
食事の店では、青や無彩色などの寒色系の色は避け、赤や茶系などの暖色系、緑などの中間色を選ぶことをお薦めします。

●料理をイメージして、色・柄を選ぶ
和食・洋食・中華など、料理をイメージさせる、または、イメージを損なわない色・柄を選びましょう。以下に例を示します。

  →和   食…木を連想する白木色やうす緑
  →洋   食…茶系やエンジ
  →中   華…料理の熱さを連想する赤
  →焼   肉…肉やキムチを連想させる赤やエンジ
  →イタリアン…トマトを連想させる赤に加えて、国旗の色である緑
  →喫   茶…落ち着いた木を連想させる茶系

●インテリアに合わせて、色・柄を選ぶ
お店のインテリアに合わせ、インテリアコーディネイトの一部として、色・柄を選びましょう。選ぶポイントとしては、以下の2点が考えられます。

  →インテリアのイメージや色調、素材に合わせて、溶け込む色・柄を選ぶ。
  →インテリアのポイントカラーとして色・柄を選ぶ。

 
 

 

  ■ 大きさについて  
 

メニューブックの大きさは、店の広さやメニューの数、また、来ていただくお客様のタイプを考慮し、作りたいメニューを想定して選択しましょう。

サイズは1ページのサイズです。メニューブックは見開きで考えることが基本ですから、メニューを開いたときにはサイズが2倍になりますので、気を付けましょう。

●大きめタイプ …【B4サイズ】364×257mm
大きなスペースが魅力で、写真を大きく見せたり、1ページに沢山のメニューを掲載できますが、メニューを開く広いスペースのテーブルが必要です。メニューが大き過ぎて邪魔になったり却って見にくくなったりと、逆効果になることもあるので注意しましょう。

●定番タイプ …【A4サイズ】297×210mm
一番使われているタイプです。邪魔になるほど大きくないし、多数のメニューや写真などを使った表現にも対応できますから、使いやすいサイズといえるでしょう。

●小さめタイプ …【B5サイズ】257×182mm
あまり場所をとらない小さめタイプは、うどん・そば屋さん等のように写真が入ってなくても商品イメージが持て、品数もあまり多いバリエーションを持たない店に向いています。

●コンパクトタイプ …【縦長サイズ】
喫茶やBarで良く見られるコンパクトな縦長タイプです。すっきりとスマートに…ドリンク中心のメニューリストと表現した方がわかりやすいかもしれません。

 
 

 

  ■ 形について  
 

メニューブックの形は、ページを増やせる一般的な見開きタイプの他に、1枚タイプ、3ツ折タイプ、4ツ折タイプ等があります。最近では、見開き面が広くて訴求力のある3ツ折タイプのメニューが増えてきています。

●1枚タイプ
1ページのテーピングメニューやカードケースがこのタイプにあたり、両面利用することもできます。替えメニュー・アピールメニューやサブメニューとして利用されることが多いタイプです。

●見開きタイプ
中のポケットを追加してページを増やしたり減らしたりすることができる、見開き2ページのこのタイプは、グランドメニューとして利用されることが多く、メニューの数や構成によってページ数を決めます。
表紙裏・裏表紙裏にページを挟めるものと挟めないタイプのものがあります。

●3ツ折りタイプ
テーピングメニューが多い見開き3ページのタイプで、多くの情報量を一目で伝えることが出来ます。ページをめくるという面倒な動作を省き、多くの料理を一望させることができる3ページの広い見開き面は訴求力も高く、最近よく利用されています。
グランドメニューとして是非お勧めしたいタイプです。

●4ツ折りタイプ
テーピングメニューが多い見開き4ページのタイプで、グランドメニューとして利用されます。横幅が長いため、視線移動がどうしても大きくなり過ぎる傾向があります。

 
 

 

  ■ 種類(素材)・留め具について  
 

店のインテリアやイメージに合わせて選べるように、様々な素材のメニューブックが揃っています。また、表紙も透明になっていてオリジナリティを表現できるテーピングメニューも人気があります。

【素材】
メニューブックの種類(素材)は大きく分けて以下のタイプがあります。

●テーピングメニュー
中央が硬い透明素材になっており、周囲がテープで縫製されています。
汚れや熱にも強く、中のメニュー台紙のデザイン次第でお店のオリジナリティを表現することが可能で、和食・洋食・中華・喫茶等、オールマイティの業態で利用できます。
現在最も利用されているメニューです。

●巻貼りメニュー〈紙タイプ〉
ボール紙芯に、和紙や綺麗な紙が貼り付けされているメニューです。
紙だけですと汚れに弱いため、通常表紙に透明のビニールカバーがかぶせられています。
表紙の裏面にもメニューを入れることができるものもあります。
風合いが良いので、和食店で多く利用されていますが、ビニールカバーがかかっていない部分からの、水の侵入に弱いことがデメリットです。

●巻貼りメニュー〈ビニールタイプ〉
ボール紙芯に、ビニールペーパーと呼ばれる表面にビニール加工をした紙が貼り付けされているメニューです。
表紙の裏面にもメニューを入れることができるものもあります。
巻貼りメニュー〈紙タイプ〉より、汚れのふき取り性が高く、和食・洋食・中華・喫茶等、多くのお店で利用されています。

●巻貼りメニュー〈特殊素材タイプ〉
ボール紙芯に、木や竹、籐あみの素材が薄く貼り付けされているメニューです。
表紙に透明のビニールカバーがかぶせられているものもありますが、風合いを優先してかぶせられていないものもあり、汚れには比較的弱くなります。
素材感が持つ独特の雰囲気がありますので、アジアンテイストのお店等にお勧めです。

●ウェルダーメニュー
ボール紙芯を入れたビニール素材の周囲を、機械で溶着したメニューです。
表紙の裏面にもメニューを入れることができるものもあります。
ビニール素材は、革素材に似せた合皮のようなものから、表面を印刷したプリント柄のようなものまで様々なタイプがあり、種類が豊富で汚れにも非常に強いので、オールマイティの分野にお勧めですが、熱にはあまり強くなく、シワがよることがありますので、鉄板など熱の発生源があるお店には向きません。

●ラバーメニュー
紙と樹脂を混合した素材でできたメニューで、皮のような風合いがあります。
基本的に周囲は縫製で固定されており、汚れや熱にも比較的強いです。
洋食やお酒を主としたお店でよく利用されています。

●革メニュー
本革や合皮を利用した高級感のあるメニューで、基本的に周囲は縫製で固定されています。
汚れや熱には比較的強いですが、引っ掻き傷にはあまり強くありません。
洋食やお酒を主としたお店でよく利用されています。

【留め具】
メニュー内部のポケットを固定する方法は、以下の種類のものがあります。

●ピン留めタイプ
中のポケットを中央で上と下からピンクリップで固定します。
汚れてもピン自体をはずして、洗うことができます。

●紐留めタイプ
中のポケットを中央で紐留めで固定します。くくり止めた紐の先が、上部あるいは下部にメニューからはみ出る形状です。
ポケットが左右にフリーの状態ですので、ずれることがあります。
汚れにはあまり強くありません。

 
 

 

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